| ●低価格 |
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イタリア産の同じレベルのオリーブオイルと比べてみると値段は倍ぐらい違います。
なぜ、この値段でできるのか?というと、まず人件費が安い、それに物価も全然違います。(チュニジアの月給は日本の1/10といわれています。)あとは、空輸で運ばず船で運んでいるためコストを抑えています!
お客様にはチュニジアにも良質なオリーブオイルがあるんだということを知っていただきたいので価格も抑えさせていただいております。 |
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| ●自社製品〜自社瓶詰め(シングルエステード) |
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オリーブオイルを作るポイントは、収穫後、時間をおかずに搾ることです。
オイルの品質は実の中にあったときがもっとも高く、収穫時間が経つにつれ、酸化が始まり劣化していきます。ですから、自社ですべてするということは、工程のすべてをコントロールできるので、劣化をふせぐことができるのです。 |
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| ●手摘み |
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ルスピナは、オリーブの実を傷つけないために1つ1つ手でとっていきます。
オリーブも他の果実と同じでいったん傷がついてしまうとそこから腐っていってしまいます。
ですから、オリーブを傷つけない為にはこの方法が1番です。
他の方法として、オリーブは木になっているので、木を棒でゆすって取ったり機械でゆすって取ったり、落ちている実を拾ったり(これは、精製オイル用に加工して使われる)します。 |
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| ●1番搾り |
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1番搾りとバージンオイルは同じ意味です。
科学的な加工を一切せずに、実を砕いて搾っただけの高級オイルのことです。
これが、エキストラバージンオリーブオイルがフレッシュジュースといわれる所以です。 |
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| ●酸度0.34% |
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今のところ、この酸度がオリーブオイルを判断する最も重要な基準とされています。酸度は数値が低ければ低いほど高い評価が得られています。酸度が1%以下であればエキストラバージンオリーブオイルと言われます。ルスピナは、完熟のオイルではあまり有り得ない0.34%という低い数値を誇っています。(要するに、酸化しにくいということですね!) |
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| ●完熟オイル |
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チュニジアでは、オリーブをあんま〜くなるまで置いておくことができるんです!それはなぜかというと、乾燥している気候のためオリーブが蒸しつかないからです。チュニジアでは、完熟オイルが普通にできてしまうんですね!
イタリアが完熟まで置いておく事ができないのは、そこまで置いておくと蒸し付いてしまうからです。昨今、独特なクセのあるオリーブオイルがもてはやされたのは、そういったオイルしイタリアでは採れなかったからです。 |
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| ●輸送状態 |
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現在船便で輸入されてるRUSPINAは250ml/500mlの瓶タイプと3リットル缶タイプがあります。どちらも完全に光はシャットアウトされ、常にカートンで保護されておりますのでオイル自体が受ける温度変化は極めて少なく、風味の劣化についてはご心配いりません。
※ちなみに空輸も時々しておりますが、風味の違いはございません。 |
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| ●国内保管状態 |
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弊社では輸入されたオイルは全て自社倉庫にストックし日光の影響も気温の変化もほとんど受けない状態で保管しております。
たとえ良い状態で輸入されても温度や日光の影響の受ける店先で販売されては何の意味もございません。 |
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| ●ボトル |
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オリーブオイルに光は禁物です!!劣化してしまいます。
ルスピナは3L缶と250/500ml遮光瓶(黒色瓶)を使用。 (ちなみに、遮光瓶(黒色瓶)はイタリアで作られたものです)缶は、完全に光を遮るのでオススメですが、へこんだりしているのは、そこから酸化する可能性があるので避けたほうがいいでしょう。
瓶も出来るだけ黒っぽいのがオススメです。スーパーでは、よく透明の瓶やペットボトルで売られていると思いますが・・・、あまりいいとは言えないと思います。
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